ヨコハマ創造都市センター(YCC)「クリエイターの為の歴史ある空間で涙と笑いがいっぱいの結婚式」Seven Happiness Wedding






クリエイターのための歴史ある空間で
涙と笑いがいっぱいのウェディング

Ceremony & Party :ヨコハマ創造都市センター(YCC)

新郎新婦からのメッセージ

ほんとうにありがとうございました。
当日までご迷惑かけっぱなしで、私は野口さんがいつかキレるんじゃないかと内心ヒヤヒヤしていました。。

母が、
「型にはまってないパーティで、自由でアットホームで、みんな楽しそうだった。野口さんはほんとうにいいお仕事をしてるね」と申しておりました。

「スタッフの方もみんな感じよく、素敵でした」とのこと。 

私もとてもよくしていただきました。よろしくお伝えください。

あと、
「本当に良い式だった。全力で楽しませてくれる新郎新婦と、全力で祝福する列席者!心がほっこりじんわりいい余韻に満ちています」

「昨日は二人らしさが感じられるとってもすてきな式&披露宴でした。その素敵さは、帰りの電車で友達と理想の結婚式について語らせる程でした」

「ほんとにほんとに素敵な結婚式でした。めちゃめちゃ感動しました。あっちゃん夫婦らしくて、心があったまりました。」

友達から届いたメールの一部です。

わたしたちらしく、肩肘張らない、みんなに楽しんでもらえる式&パーティができて、
とてもうれしく思います。 ほんとうにほんとうにありがとうございました。

Wedding Report

ダンサーでもあり ブラジルに長期滞在経験のある 笑顔がチャーミングな新婦様。 美容師の資格をもちながら ウェブクリエイターとして働く おしゃれな新郎様。 明るく楽しいお二人にお会いするのがいつも楽しみで仕方ありませんでした。 打合せはいつも脱線しっぱなしで笑いがいっぱい。「とにかくゲストに楽しんでもらいたい」 とたくさんのアイディアが飛び交い、ディスカッションを重ねました。

そんなおふたりが選んだ場所は ヨコハマ創造都市センター。 ここは歴史的な建造物でありながら モダンで明るい空間。 創造的な活動をするアーティストの為の公共の場所で 本格的な披露宴を行うのは史上初。 まずは 企画書を提出して審査をうけた上でなければ使用することはできません。 なんとか許可がおりてホッとしましたが 会場も広く 本来結婚式のための会場ではないので ケータリング会社の担当の方と何度も打合せをし テーブルの配置や 挙式から披露宴への飾りかえ、スタッフの配置などの段取りも 細かくシミュレーションを重ねました。 

一方
海外の結婚式のように ブライズメイドを友人にお願いしたい という新婦様。おそろいの服を用意する予算と労力を考えると、どうしようかと悩んでおられたのですが 新婦のドレスの柄と同じような花のリストレットをブライズメイド全員にプレゼントする、というご提案をしました。当日は新婦ご自身からひとりひとりの手首につけていただき記念写真を撮りました。

また でっかいプリンに入刀したい!という新郎のご希望をかなえるため 当初は「バケツプリン」も検討しましたが 配送と保管の壁にぶちあたり、さまざまな検討の結果、オリジナルのウェディングプディングタワーをご提案することにしました。 交渉の末にシェフがゲストの数だけ特別にプディングを作ってくださることになり 自らわざわざ容器をとりよせたりと、いたれりつくせりしてくださいました。(普通じゃありえないと思います。。感謝感謝です) 私は東急ハンズに通ってプディングを飾る台を試行錯誤して創りました。 当日はお二人に食べさせあいをしていただいた後 ゲストひとりひとりに配っていただきました。

おふたりから相談を受けていた中でも 一番のハイライト企画は 新婦の妹さんへのサプライズ挙式。 ご結婚式をしていないという 妹さんのために 妹さんのだんな様も喜んでくださり、のりのりで仕掛け人としてなってくださいました。 
事前にプディングの中にあたりを仕込んで それがだんな様のところに配られるようにし、 「あたりがあった方には 素敵なプレゼントを差しあげます!」と アナウンス。
すると おれ!?ホント!?? と 驚いた演技が秀逸だった だんな様。
マイクを持つと 「素敵なプレゼントは ぼくの大切な妻に あげたい」 と。。 

そこで 挙式の曲が流れて
「これより小さな結婚式を行います」 とアナウンス。妹さんにはウェディングヴェールを着けていただきました。 するとゲストの皆様からの大歓声と拍手喝采!
だんな様のお手紙の朗読には 涙、涙。。スタッフもゲストもみんなが手が痛くなるほど拍手をしました。

99歳のおばあちゃまにもおふたりが大好物のチョコレートを贈ってくださいました。 私からもサプライズでお花をプレゼント。 新郎新婦がひざをついておばあちゃまに話かけておられる姿をみて心がジーンとしました。。

お開きになったあと 新郎新婦とご家族の方へスタッフ一同からのご挨拶をしたときに 新婦のお母さまが「本当にありがとう」といって涙しながらハグしてくださり 思わず私も泣いてしまいました。。

なにもかもが「史上初」だったウェディング。理想どおりにはいかなかったことも沢山あり反省点もいっぱいでしたが スタッフ全員が持ち場を越えて一丸となり 世界に一つのウェディングを実現することができました。 (みんなホントにありがとう。。) 

あぁ、またお二人に会いたいなぁ。。
この結婚式のことを思うたびに胸がキュンと熱くなるのです。





082.jpg





Photo Gallery

クリックすると拡大します。拡大した画像をクリックすると次の写真が見られます。

20110528flower001.png20110528item002.png
20110528flower002.png20110528gift001.png
20110528place001.png20110528ceremony002.png
20110528ceremony001.png20110528ceremony003.png
20110528story001.png20110528place002.png
20110528item001.png20110528item003.png
20110528food002.png20110528cake001.png
20110528food001.png20110528story006.png
20110528story002.png20110528story003.png
20110528story004.png20110528story007.png