「幸せのシンボル横浜市開港記念会館での挙式と鳴り止まなかった拍手」Seven Happiness Wedding






横浜の幸せのシンボル
横浜市開港記念会館での挙式と
鳴り止まなかった拍手 

Lunch with Family :霧笛楼
Ceremony:横浜市開港記念会館
Party:リストランテ・アッティモ

新郎からのメッセージ

当日に限らず、準備の段階からあんなに事細かに面倒を見て頂き、
本当にありがとうございました!
非常に良いスタッフにも恵まれ、気持ち良く式とパーティーを 開いて頂けました。

私のゲストが多く集まった分、想定していたより賑やかになってしまい、
妻のご両親に怒られるのではないかと若干ヒヤヒヤしていましたが(笑)
最後のお見送りの挨拶の時、ゲスト1人1人が両親にも、
素敵な式だったと言ってくれたと、両家の両親とも大喜びでした。
これも野口さんをはじめとするスタッフ皆様のおかげです。
本当にありがとうございました!!

新婦からのメッセージ

両親や友人にも良いお式だったと言ってもらえて、ほっとしています。
母は当日の写真をプリントして持ち歩き、知人に見せているようで、
嬉しいやら恥ずかしいやら……^^
ジャッジが厳しい祖母にも良かったと言われ、胸を撫で下ろしております(笑)。

当日はスタッフのみなさまのプロフェッショナルな仕事ぶりに感動いたしました。
母も、「みなさん感じが良く、テキパキしていて良かったわね」と申しておりました。
また、プロにヘアメイクをやってもらうのは、自分の結婚式以来かもと喜んでいましたし、
仕上がりにも満足していたようです。
限られた準備時間に、余計にお忙しくなってしまうかなとは思いましたがお願いして良かったです。ありがとうございました。

個人的には、花嫁の身の回りのこと、ヘアメイク、アテンド、ブライダル・ブーケなどが本当に素晴らしく、安心してお任せできてありがたかったです。

また、当日はあまり見る余裕がなかったのですが、写真を拝見すると会場のお花がとても素敵で、本当によかったなぁと思っています。
先日、実家に帰りましたら、両親に渡した花束がドライフラワーになっており、グリーンだけはまだ元気で花瓶に生けてありました。
両親も余韻に浸っているのかなぁと嬉しく思います。

たくさん無理を言ってしまい、ご迷惑をかけたのでは…と思いますが、
すべてに全力で対処してくださった野口様、またスタッフの方々に心から感謝しております。


Wedding Report

横浜市開港記念会館で式を挙げたい、それがお二人のなによりのご希望でした。しかしプロデュース会社や近隣のレストランを回ってみても、お二人の願いをかなえてくれるところが、なかなか見つからなかったそうです。自分達でやるしかないのかと思い始めたとき、たまたま過去にここでプロデュースをした私のブログの記事を読んでくださり、ご連絡をいただきました。 

横浜三塔の一つ横浜市開港記念会館は、三塔が同時に見える場所をすべてまわると幸せが訪れると言い伝えられる、開港の歴史を見守ってきた幸せのシンボル。国の重要文化財に指定されている有名な建造物で クラシカルな本物の重みがある空間がとても素敵です。駅からも近くロケーションもすばらしい。しかし公共の施設であるため、抽選に当たらなければ使用することができません。また、会場が広いのでスタッフ人数や、段取りも細かい計算が必要で、確かに労力的にはかなり覚悟がいる会場です。 けれどここでしかできない結婚式のあり方を提案していきたいと常々思っていたこともあり、また「努力は惜しみません」というお二人の誠実で一途な想いに心打たれ、喜んでお手伝いすることをお約束しました。

まずはパーティ会場の下見からスタート。抽選に当たったらその日のうちにでもすぐパーティ会場も押さえられるよう、まずは一緒に会場をまわり、候補を絞るところから始めました。

そして・・いよいよ予定していた初めての抽選の日がやってきました。「当るまで何度でも通います」とおっしゃっていたおふたり。今年~来年くらいに当ればいいかなと かなり時期的にゆとりをみていたのですが、お二人の想いが神様に通じたのか、みごとにはじめての抽選会で当選!お知らせをいただいたときはさすがに驚き、「すごい!すごい!」と飛び跳ねて喜んでしまいました。(^^)

本格的に準備が始まるとスタッフも通常のウェディングでは考えられないほど 何度も打合せやリハーサルに協力してくれ、このスペシャルな結婚式にエネルギーを注いでくれました。(ホントにありがとう・・・!!!)

当日は、かの有名なレストラン霧笛楼にて ご親族のご紹介と親睦を兼ねた会食をしていただき、その後に挙式、夜のパーティと 3部制のウェディングを行いました。

新婦はご自身で手作りされたドレスをお召しになりました。シンプルでエレガントなラインがとても素敵なドレス。リングガールの衣裳も新婦が手作りされたもので・・と当日アナウンスをすると会場から静かなどよめきがおきました。

招待状はお二人からご依頼をいただき開港記念会館をモチーフにし 質感にこだわって活版印刷で作製、お二人のオリジナルのロゴマークをデザインした封緘シールもおつくりしました。

横浜にちなんだギフト、というご希望で 特別に今回だけということで横浜市開港記念会館をふくめた横浜三塔の柄が入ったパッケージの焼き菓子をご用意することができました。

ひとつひとつのアイテムや親族へのおもてなしにもこだわって、親族のお部屋には新郎のお母さまがお好きな薔薇の柄のグラスとアイスのフルーツティーとフルーツゼリーのご用意もしました。

挙式の前には お二人の今日までの歩みを映像で上映。
「こうしてお二人の願いをかなえる瞬間がやってきました」
というナレーションでお二人がそれぞれに入場。 
横浜市開港記念会館は真ん中に通路がないので逆にそれを生かし、二つの通路はお二人がそれぞれに歩んできた道のりをあらわすようにしました。

挙式では 新婦のご希望で指輪交換のあとにエンゲージカバーをしていただきました。エンゲージカバーというのは、エンゲージリングをマリッジリングの上に重ねてはめ、お二人の永遠の愛が決して外れないようにふたをする、という意味があるセレモニー。 

そして集ってくださった方すべてがスタンディングでお二人に贈ってくださった拍手が鳴り止まず、会場中に響きわたりました。

ご両親への感謝をこめた贈呈のシーン、ゲストへのお礼の挨拶など 通常は披露宴でやるようなプログラムをたっぷり詰め込み、200人規模で集ってくださるゲスト全員での記念写真と、グループごとに記念写真を撮影。

パーティ会場では お二人を待ち受けていたゲストから 音楽やナレーションが聞こえないほどの大声援がとんで大盛り上がり。ラストはお二人がギターとキーボードと歌でゲストへの感謝の気持ちを伝えてくださいました。

通常、挙式の打合せは直前のリハーサル10分のみということが多いと思いますが、挙式をメインに位置づけ、これほど挙式のために打合せを重ね、準備をするようなケースはほとんどありません。お二人との出逢いのおかげで「結婚式」そのものがとても大きな意味を持つものであることを身にしみて感じた一日となりました。

「映画のような結婚式にしたい」と当初おふたりからご希望をうかがっていたのでなんとかしてその希望をかなえたいと思い、シネマのような撮影技術を持ったすばらしいスタッフと出逢い、これまた何度も打合せをし、何度も修正を重ねて映像を作り上げました。 (そのダイジェスト版を右にアップしています)

お二人に初めてお会いした日から一年後、ご自宅にお招きいただいて結婚式のアルバムをお届けし、当日や準備期間のご感想などを伺ったのですが、なんと、、私へのサプライズバースデイケーキを焼いて下さっていて、そのお心遣いに思わず号泣。。
なんて素敵なお二人なのでしょう。。。

そしてお二人の幸せはさらに次へとつながっていくことになったのです。
(続きは後日アップいたします。お楽しみに)





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Movie

当日のダイジェスト映像です。イヤホンをつけ音声が聞ける状態にしてお楽しみ下さい。

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