ABOUT US of Seven Happiness Wedding

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フリーランスウェディングプランナー野口雅子と創るナチュラル&エシカルオーダーメイドウェディング

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ウェディングプランナー&MC
Masako Noguchi 野口雅子 代表取締役社長

出身地:(大阪、福岡、東京)
青山学院女子短期大学 卒
短大時代に出逢ったダンスに魅了され、プロダンサーを目指す中でミュージカルに出逢い、舞台の魅力に目覚める。プロデビューは子供向けのミュージカルの主役。全国ツアーで回るほか、サーカス団や子どもショーの司会、歌のお姉さんなどをへて 童話館を設立。舞台を作る側に。
1993年11月15日入籍。
翌年1994年LAでの自らの挙式がきっかけとなりウェディング業界へ。
2004年「好きなことで生きて行く」をテーマにイベントプロデュース。
2009年「最期だとわかっていたなら」(サンクチュアリ出版)の朗読イベントを企画。
2007年7月7日セブンハピネス創業。
現在までに約1000組の新郎新婦のウェディングをサポート

2012年12月現在

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History

ゼクシイ創刊号.JPG1993年自称ゼクシィ創刊号を日本一使い倒した花嫁
1993年皇太子妃雅子様がご成婚された年に入籍した私。いざ結婚式場を探し始めたものの当時はみんな判で押したような結婚式が主流の時代。そんなつまんない結婚式は絶対にやりたくない、という主人が教えてくれたのは「ゼクシィ創刊号」。明らかにほかのけっこんぴあなどの雑誌とは一線を画し、異彩をはなっていたその表紙。ゼクシィはXYというロゴで、今とはまったくコンセプトが違い、当時としてはかなり斬新な、自由でおしゃれできわめてとんがった結婚式を提案していたのです。むさぼるように読みあさり、掲載されていた場所は、半年かけてほぼすべて下見に行きました。毎日バイブルのようにいつも持ち歩いていたゼクシイは、みるも無残なほどぼろぼろになりました。しかしもうみるところがなくなったという半年後に主人が一言。「日本では自分がやりたい場所がないな。。」.

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LA003.png1994年ガラスの教会での結婚式
私がどんなに愕然とし 落胆したことか。 一生結婚式はできないんだ。。とあきらめかけた時、ロサンゼルスにガラスでできた教会があるということを、とある本で知りました。なにかがひらめいて、いてもたってもいられず、どこにあるのかと調べたところ、映画「インナースペース」のラストシーンに出てくるという情報をつかみ、早速ビデオを借りてきました。あまりに美しいそのシーンに一目ぼれ。そしてその土地の石と木でできた教会で、森の中に自然とともに息づくようにというコンセプトにすっかり心奪われた私は、一生に一度でいいからそこにいってみたい。いや、何が何でも絶対にここで結婚式をやる、とひそかに心に誓いました。そしてそれから半年後、私の夢は実現することになったのです。



LA001.pngファミリーのようなスタッフに囲まれて
個人的にウェディングのお手伝いをしているという現地在住の日本人カメラマン兼ヘアメイクさん(こんなお仕事の仕方は今でもまだ日本では考えられないですね?)がつきっきりで当日のお世話をしてくれただけでなく、一緒に食事をしたり、一緒に韓国式のエステサロンにまで一緒に付き合ってくれて、いたれりつくせり、写真もゆるす限りのいろんなショットを沢山撮ってくれて、帰国の時には空港まで届けてくれました。日本で知っていた結婚式とはまったく違った自由でハートフル、まるでアメリカのホストファミリーのように私たちのためにならどこへでも奔走してくれるそのマインドにいたく感動し、いつか日本でこんなウェディングを私も新郎新婦に体験してもらいたい そう強く心に誓ったのでした。.
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01.jpg1999年プロ司会者としてデビュー
帰国後、ゆくゆくはウェディングのトータルプロデュースをしたい、と考えていましたが、なにからどう勉強していいのかさっぱりわかりませんでした。とにかく結婚式の現場で学ぼうと 高校生や大学生にまじって式場のアルバイトを始めました。そこでみた司会者さんの姿に、これだ、とピンと来て大手司会事務所の門をたたき、そこからプロ司会者として約10年間、結婚式の現場をみてきました。 司会者は新郎新婦のご希望を進行表にまとめあげ、新郎新婦のプロフィールをご紹介するためにおふたりとの密な打合せが欠かせません。いろいろな相談も受けることが多くなりました。新郎挨拶のための原稿を代理で書いたり、家族の意見があわないので調整してほしいといわれてご両家の真ん中で緊張しながらお話を伺ったこともあります。

aa-854.jpg2007年7月7日セブンハピネス創業
いつかプロデュースを手がけたい、そんな想いを抱えながらも少々遠回りをしていた私ですが、一念発起、どうせならば めでたい日にと、2007年7月7日に「七色に輝く幸せ」をテーマに起業しました。
しかしながらフリーランスでプランナーとして仕事をするのは日本ではとてもむずかしいという現実。だれもが憧れそうな素敵なレストランや式場はほとんど会場専属のプランナーさんがいらっしゃるので、建前は司会者として コンシェルジュMCと名乗ってお仕事をしていました。 決して式場の敵になるつもりはないのに、邪魔しに来たと誤解をうけ、必要なことを教えてもらえなかったり無視されたり、罵倒されたりなんてこともありましたが、一緒にお仕事をする中で、新郎新婦のためにと思いを同じにしてくださる方との出会いもありました。 けれど大きな組織のルールの中にあっては できることには限界があり、私ひとりであがいても何もかわらない。と落ち込む日々が続きました。
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612.jpg2009年3月9日Tokyo Cafe Weddingプロジェクトスタート
そんなとき ひらめいたのが「カフェウェディング」。予算を抑えながら自由でアットホームな結婚式ができるようなお手伝いをすることを思いつきました。時代は進み今ではカフェでのウェディングもだんだんポピュラーになり、フリーランスプランナーとしてプロデュースができる場所も少しずつですが増えてきました。



HiRes.jpg2013年3月9日Natural Eco Wedding プロジェクトスタート
かねてから夢だった地球にも人にもやさしいウェディングの場所を創るべく!自然エネルギーだけで実現できるウェディングの可能性を探るためのプロジェクトを立ち上げました。
まずはできることから。。自由で自分たちらしいウェディングを実現したいとセブンハピネスでその夢を実現してくださった新郎新婦のお二人には、将来その場所にお名前を刻ませていただき、地球のためになるおもてなしアイディアもご提案しております。応援してくださる皆様のお力を糧に、かならず夢を叶えたいと思いますので、進捗状況はまた少しずつご報告させていただきますね!(^^)


ウェディングプロデュース・ウェディングコンシェルジュ経験会場
国立科学博物館、京王フラワーガーデンアンジェ、六本木アビーロード、アートコンプレックスセンター、松本記念音楽迎賓館、ブルーガーデン、ハウススタジオフェリシア、スタジオレモン、スタジオライム、アーチェリー場、ラーエミクニ、四谷須賀神社、ヨコハマ創造都市センター、ロイヤルウィング、東京女子大学学内チャペル、東京女子大学同窓会館、代官山タブローズ、東京日仏学院ラ・ブラスリー、クルックキッチン、横浜市開港記念会館、リストランテアッティモ、リストランテウミリア、青山星のなる木、クルーズクルーズ新宿、湯島天神、マダムトキ、レストランシェ・リュイ、カフェ・ゼノン、カフェ・デ・プレ、レストランルピシア自由が丘、THE BUND、横浜山手カトリック教会、モーションブルーヨコハマ、ラファエル、八十八夜、ジョエル・ロブション、コルディアーレ麻布、椿山荘、レストランラマージュ、コットンハーバークラブ横浜、リビエラ東京、クラシカ東京、ホテルオークラ東京ベイ、ザ・プリンスパークタワー東京、ほか多数

経験会場以外の対応も可能です。

株式会社セブンハピネス 会社概要

英語表記

Seven Happiness Co.,Ltd.

創業

2007年7月7日

住所

東京都三鷹市井の頭

事業内容

1.ウェディングプロデュース(主に東京・横浜)
2.ウェディングコンサルティング
3.会場紹介
4.司会
5.取材・執筆・講演