CONCEPT of Seven Happiness Wedding

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フリーランスウェディングプランナー野口雅子と創るナチュラル&エシカルオーダーメイドウェディング

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結婚式はかかわるすべての方への幸せの贈りものだから
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新郎新婦のお二人にとっては結婚準備は 何から何まで 初めてのことばかり。 戸惑ったり不安になったりすることがたくさんあるものです。 けれど 担当者が休みをとっていて連絡がとれなくて。。なかなか返事がこなくて。。なんてお話をよく耳にします。
急な変更や思いがけないことが起きたときこそ すぐに相談したいもの ですよね。 それでなくても 不思議なことに 結婚準備の期間は 同時にいろんなことが重なってくるもので ただでさえ大変なのに 加えて 一生に一度のことだからこそ と 普段より何倍も知らず知らずストレスを抱えてしまう時期でもあります。 
そんなお二人のそばに プロの視点をもちながら なんでも相談にのってくれる家族や親友がいたら どんなに安心できることでしょう。 だから ご成約いただいた新郎新婦のお二人には 少しでも不安を和らげていただけるよう 24時間365日いつでもご連絡を下さいねと 申し上げています。 そして できるだけ早く、遅くとも24時間以内にはお返事を差し上げるようにしています。 もちろんお二人に何かあれば 飛んで行きます! 時にはグチの聞き役になったり 人生相談を受けることもありますが、お二人が当日を安心して笑顔で迎えられるためならば、できる限りの努力は惜しみません。 
打合せする場所やスケジュールも 臨機応変に お二人とご相談しながら決めていきます。 時にはご自宅に伺ったり、ドレスショップの試着にいったあとにお茶をしたり。 そんなときの 何気ない雑談からアイディアがひらめいたりすることもあるので お二人とお話できる時間は とても貴重なのです。 お二人が家族と一緒にいるときに見せてくれるような リラックスした笑顔になってくださるよう 心をこめてお手伝いしています。
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一般的な式場では、新規専門の担当者 と 準備期間の相談担当者(いわゆる一般的なウェディングプランナー) そして 当日会場を仕切る人 ・・・と それぞれ違うことがよくあります。 そのため連絡ミスで いったいわない といったトラブルもよく聞くお話。
またドレス、ヘアメイク、カメラ、フラワー、音楽、司会など担当者それぞれとの打合せは プランナーの同席はなく、お二人だけでというケースがほとんどです。 ウェディングの全体像をつかみ、トータルな視点からのアドバイスをしてくれる立場の方は そこにはいません。つまりお二人自身が 本来のプランナーの仕事を半分担っていることにもなるのです。 そして当日までまったくお二人との人間関係がなかった「初めまして」というスタッフばかりで進めていく従来の結婚式のあり方に、ご不安を感じる方もいらっしゃることでしょう。
そんなおふたりには 既存のウェディングプランやスケジュールにお二人があわせるのではなく、「お二人にあわせたプランとスケジュールを創る」ところから お手伝いをしています。
最初は何を聞いていいのかすらわからず言葉にならないこともあると思いますが、どうぞご安心ください。お二人の生い立ちやお人柄、お好みをうかがって お二人ならではのウェディングプランをご提案いたします。そして一緒に会場を探し、会場が決まると ほぼすべての打合せに同席して一緒に準備を進めていきます。
カウントダウンの日々をお二人と一緒に泣いたり笑ったりしながら一緒にすごしてきたからこそ 言葉にしなくてもわかることがある。 もちろん当日もお二人のそばにいます。そして・・・その後も どうぞお二人の幸せ応援団のメンバーに加えてくださいね! 
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当日までのカウントダウンの日々。。実は当日と同じくらい、いえそれ以上にお二人にとっては大きな意味をもつものであると思います。
もしも結婚式がなかったら 日々の生活に追われて あらためて自分の人生を振りかえったり、お互いの家族のしきたりや 価値観を知ることがなかったかもしれません。お互いの子どもの頃のアルバムの写真をみたり お互いの生い立ちを書き出してみることも なかったかもしれません。 
一生に一度の結婚式だからこそ、きっとなぜこの人を選んだのか?どうしてこんな考え方をするのか? 知らなかったお互いの一面を知り、相手のことを深く理解できるようにことも沢山あることでしょう。
そして もうひとつ。 当日が近づいてくると お二人の顔がどんどん素敵になっていくことに お二人ご自身は気づかないかもしれません。 打合せをしながら お二人のなにげない一瞬のしぐさや表情に どきっとすることや ほれぼれすることが沢山あります。 
なにげないけれど小さなドラマがたくさん詰まった メイキングストーリーが お二人の人生の宝物になりますように。 そんな願いを込めて 打合せの度に撮りためた写真や映像を お二人にプレゼントしています。 (ウデマエのほうは・・大きな心で受け止めていただけたら幸いです(^^;))
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前出ですが、一般的な結婚式では ドレス、ヘアメイク、カメラ、フラワー、音楽、司会などの打合せは プランナーの同席はなく、 それぞれの担当者とお二人だけでというケースがほとんど。 お互いの専門分野を超えてミーティングをしたりなんてことも ほぼありません。プロ同士だからこそ自分のテリトリー外のことにあえて首をつっこまない というのが暗黙のルールですらあるのです。
確かにそれでもウェディングはできます。けれど バラバラのパーツをただ組み合わせてできあがるようなウェディングではなく、このドレスだからこそのヘアメイク、だからこそのフラワーデザインや会場装飾、だから こんな音楽をこのタイミングでこんなふうにかけて、それにあわせたナレーションをつむぎだす。。そして だからこそのカメラワーク・・・カメラマンが一番いいショットを撮れるように連携を組んだり。。そんな風に すべてがつながりあって相乗効果を生み出すようなウェディングを創りたい! それが私の積年の夢でした。 
セブンハピネスウェディングにかかわってくれるスタッフは1000件以上のウェディングを経験してきたプロフェッショナルばかり。 たまたま現場でのご縁があり、新郎新婦思いのあたたかい人柄や仕事に対する意識の高さ、提案力、臨機応変力、そしてもちろん仕事ぶり、どれもがレベルが高く、すばらしい!・・・とほれ込んだ方をスカウト。ウェディングに対する熱い思いを分かち合える方との出逢いには本当に感謝しています。ときには自分の担当領域を超えて お互いを助け合い、素敵なウェディングを創ろう!というマインドを持っていてくれる方と一緒に仕事ができること、 プロにありがちな見栄やプライドより、お二人の為を優先できる愛があるチームであることが なによりの私の誇りです。
それぞれのスタッフがもつ最高の音色。 それがお互いを引き立て合い美しいシンフォニーを奏でることができますように。。。 そしてその音色に新郎新婦が心地よく包まれていられますように・・・
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結婚式は 生まれてから当日までの日々の中で出会ってきた中でも この人がいなければ今の自分はない、というくらい もっとも深いかかわりのあった大切な方が 同じ時間同じ場所に集ってくださる 一生に一度の機会。 けれどいろんな方が集ってくださる場で それぞれの方に合ったおもてなしをするのは 実はかなり大変なこと。 当日時間がなくてゲストとゆっくりお話できなかった とか 会場の担当者に引出物はできれば3~4パターンくらいにしてくださいね といわれた とか 何にしていいかわからず結局カタログギフトにした。。。なんて経験をされているご友人がきっと周りにいらっしゃるはず。 
・・・私はずっと考え続けてきました。
「ゲストひとりひとりにもっとお二人の想いを伝えられる方法がないだろうか?」 
そこで出した答えは、それがゆえに お二人がゲストからいただける「思いがけないギフト」につながって行くのです。 これこそが 私が生涯をかけて結婚式のお手伝いをしたいと想う理由。 詳しくは実際にお会いしたときにお話ししますね。
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「いったい結局最終的にいくらになるの?」 新郎新婦には 複雑でわかりづらい一般のウェディングのお金のからくり。 「皆様そうしています」「一生に一度のことだから」と薦められるままにしていたら 最初に式場にもらった見積りから 気づけば100万円もアップしていた! とか 式場以外に払うお金を 予算にいれていなかった!と予定外の出費にあわてる新郎新婦のお話に心が痛むことがあります。 結婚準備がはじめてのお二人に見積りに書かれていない項目や グレードアップしそうな項目やその相場を見抜くことは至難のワザです。 また、式場には払わないけれど 必要になるはずの最初は見えないお金、実はこれも意外に馬鹿にならない。 
だからセブンハピネスでは 一番最初に お二人ご自身が手配するものも含めてウェディングにかかわるお金はすべて書き出し 予算管理のリストをおつくりしています。 打合せのたびに 今予算がどうなっているのかを一緒にチェック。 思わぬ出費があれば トータルリストを見渡して どこを優先して どこを節約するかをご相談し 節約するためのアイディアなども ご提案しています。 これを徹底的に行うことで お二人にとっては最終的に当初考えていた予算から大幅にオーバーになることはありません。 またプランナーの立場からも それぞれの準備が順調に進んでいるか の確認もできるので 大変役に立ちます。 なによりお金のことでお二人が不安から解放されるだけでも 大いに意味がありますよね? 
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東日本大震災があった2011年の春のこと。 とあるレストランで行われた結婚式での残飯の多さにとても心が痛みました。 一流のシェフのお料理は どれも本当においしそうで 見た目も美しく すばらしいものばかりでしたが どんなにゲストにお勧めしても 皆様もう おなかいっぱいで召し上がりきれません。 手付かずのお料理は 被災地に届けられるはずもなく すべてごみとして捨てられてしまう運命にありました。 新郎新婦が心をこめて用意したゲストへの「おもてなし」が みすみす環境汚染を担うことになるなんて!?
けれど 私にできることといえば 毎日 福島原発の事故のニュースを見るたびに
 「お二人の未来を祝福するウェディングこそ 地球にやさしいものでなくては!!」 と 東京の端っこで しかも心の中で叫ぶのが精一杯。 
その時、心に固く誓ったことは
「結婚式をすることで 環境に貢献できるような場所を作ろう」  
「自然が循環することで生まれるエネルギーでできるウェディングを実現しよう」
ということでした。
それはすなわち 新郎新婦が交換する指輪の輪の形のように 終わりのない 「永遠~eternity」 を意味します。 セブンハピネスではウェディング事業の収益を 地球にやさしいコンセプトのウェディングが実現できる場所を創るための資金にあてさせていただきます。 そしていつかその場所に お二人の名前を刻ませていただけたら。。。それが究極の夢。そうなったら最高に幸せです。
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