お問合せはこちらから

フリーランスウェディングプランナー 野口雅子と創るナチュラル&エシカル オーダーメイドウェディング

Thank you for everything for all grooms,brides,their precious family&friends

Masako Noguchi
ミュージカル俳優・歌のお姉さん・イベントプロデューサーを経て自身のLAでの挙式をきっかけにウェディング業界へ。約20年1200組の結婚式を担当 and more・・

Congratulations!

natural & ethical order-made wedding

ご結婚おめでとうございます!
どこで式をしようか迷っている?
そもそも式はしたくない?
では、、知っていますか?
フリーランスだからこそ叶えられる
結婚式があるのです

シンプルに 無駄を省き
やりたいことに絞る

たったこれだけのことでも
既存のプランでは
叶えることができません

二人のためだけに創る結婚式だから
「ただ 楽しい」だけじゃない
「ただ 素敵」だけじゃない
「ただ ありがとう」だけじゃない
二人にしか見られない
最高の景色が生まれます

だから未来へのパワーになる

それがきっと本当の結婚式の意味
そのために二人の
最強の人生応援団長でありたい
そんな結婚式を
お手伝いしています

backstage of wedding

twitter

Archive

Category

引き算ウェディングのススメ

(画像は内容とは直接関係ありません)

 

人と同じ結婚式を望まないなら本当に必要なものだけにしぼる勇気を持とう

 

「指輪交換て、どうしても必要ですか?」

新郎様の真剣なまなざしに圧倒されたことがあります

食品関係のお仕事をされていたり

指になにかはめることに抵抗があったり

理由はそれぞれあって、指輪交換はせずに、アクセサリーや時計、お互いに内緒にしてサプライズプレゼントをしたり

お手紙を交換したり、と

指輪でないものを交換することは 実はよくあります。

 

が、このときは、とにかく

「なにかを交換すること」は、してもいいんだけど

それを わざわざ 形式的なものにしたり

みせびらかすもんじゃないと思う

と新郎様。

 

なるほど・・・・・新郎様にとっては、

それまで経験されてきた結婚式そのもののあり方が

「みせびらかす」

というふうに見えていたのだと思います

 

結婚式に限らず

セレモニーは形式にのっとって行われるものではありますが

本来、ひとつひとつにそれが行われるようになった歴史と

こめられた意味があるものなのですが

実際、結婚式の準備中にそれを歴史的背景からこめられた深い意味まで

プランナーさんが説明している時間的ゆとりがない、、、というケースが多々見られ

 

「ファーストバイトやる意味が ぜんぜんわかんない」

 

とつぶやく新郎新婦様もけっこう多いですね。。

 

私の場合は、フリーの特権でお二人のご都合が大丈夫なら

いくらでも時間かけて その歴史的背景、意味、そしてそれがお二人にとって必要かどうか?

ひとつひとつ吟味して組み立てていきます。

 

その結果、お二人にとってはあまり意味がないものは いさぎよく省きます。

そうです! ばっさり なくすのです

 

この時も、新郎新婦様とかなりじっくり話し合って

ほんとうに 挙式に必要だと自分たちが感じる「本当のこと」だけにしぼることになり

ゲストの前で本物の婚姻届にお二人が署名をして印鑑を押すだけ、の結婚式を行いました。

 

披露宴でも、ほぼ、お食事することにしぼりこみ 唯一行ったのは

新郎新婦からのゲスト紹介のみ。

 

とてもシンプルですが 私はとてもすてきな選択だと思いましたし

そういう結婚式が実は大好きです。

 

結婚式でいらないんじゃないかとご質問をうけるものの代表格は

「芳名帳」

「お色直し」

「上司の祝辞」

「ファーストバイト」

「テーブルごとの写真」

「プロフィール映像」

 

・・しかし これはひとつひとつ意味があって存在してきたものなので

いちおうその意味はご説明はさせていただきますが

それがおふたりにとってあまりピンとこないものであれば おすすめしません

それがたとえウェディングドレスであっても、です(^^)

グリーンのワンピースでウェディングをされたカップルのお手伝いをさせていただいたこともありますが

十分、おしゃれで素敵な結婚式になるものだと思いました。

 

予算を削りたいという新郎新婦様が

安い人やものをえらんで失敗している例もたくさんみてきて

単なるバイトですから、、って どよよんとした雰囲気のスタッフが一人いるだけでも

ぜんぜんしあわせな空間にならないなと感じてきたので

私は、必要なものにはお金をかけて いらないものを省くという選択肢をオススメするようにしています

 

ひとつひとつ、いる、いらない、という 選択をすること

それはつまり 人生において ふたりが なにを大事にしたいのか 何が必要ないのか

それを見極める「真ん中の柱」を作っていることになるのだと感じるのです

 

 

 

 

 

[ 引き算ウェディングのススメ ]Blog,Essay2019/05/29 01:38

UA-113872183-6