結婚式の当日までの準備ステップをご案内します

01 | はじめに知っておいてほしいこと

知っていますか?
事前知識がないまま、なんとなく式場探しから始めてしまうのは、実はとっても危ないんです!

デートがてらにブライダルフェアに参加して最初に提示された見積もりをあまりよく理解しないうちに、今日決めていただければこれだけ割引できますよ、といわれ、それなら、と契約。そのまま半年以上なにをしていいかわからずに過ごしてしまい、4ヶ月前に初めての打ち合わせ。その時「そんなの知らなかった!」と契約書をみてあわてたり。気づけば最終見積もりは大幅に予算オーバー。遠方からのゲストへのお車代や謝礼の準備まで予算にいれてなかった、どうしよう? 最初にイメージしていた結婚式と現実のギャップにストレスをためてしまう、悩める花嫁様をこれまでたくさん見てきました。

わざわざたくさんのお金をかけてまで、ああいう結婚式はしたくないという彼の大反対に悩む新婦様も少なくありません。

そんな新婦様がなんとか説得して連れて来てくださった新郎様の心の中でからまってしまった糸をひとつひとつほぐしていくと結婚式の本当の意味に気づいていただき顔つきが変わっていただけます。

一生に一度の大切な結婚式。絶対に失敗してほしくない。結婚式でしか味わえないあの瞬間のあの景色がある。それをお二人に見て欲しいのです。

だから、ちゃんと全体の見通しを立てて、ちゃんとひとつひとつ勉強して結婚式の準備をスタートしましょう。

そんな思いで、どこにもしがらみがない形で結婚式以外のことでも、とことんお二人に寄り添えるフリーランスという立場を選びました。

02 | まずはお二人のことをたくさん聞かせてください

だから、最初にまずは、おふたりのことをたくさんきかせてください。初めてのお問い合わせの時には お電話で。または zoomやLine電話などでお話をうかがいます。私からも思いついたアイディアをご提案したりしています。

初回のご挨拶とご相談のお電話は30分程度、さらに次の段階としてweb電話でのヒアリングは60分程度の お時間をいただいております。

もちろん、わからないことや、相談したいことがあれば、どんなことでもお気軽に。そもそも結婚式をしたくないとか、彼が結婚式に後ろ向きとか、、すでに契約している式場の見積もりの意味を教えて欲しい、メールやラインでご相談できますか?という方も、大歓迎です。

( ご相談だけでもお役に立てれば喜んで。もちろん無料です )

03 | 世界で一つのプランをご提案します

私がちょっとだけこだわっているのは、おふたりにとってなにが一番大切で、おふたりの真ん中にあるものはなんだろう?ということです。結婚式のコンセプトとは、雰囲気をあらわすテーマ的なものなのではありません。ましてやウェディングプランナーやクリエイターの作品のタイトルなのではありません。お二人自身が、これこそ結婚式の本当の意味だったんだ。当日、全身でそう感じてもらえる何か、のことだと思っています。

10日ほどお時間をいただき、コンセプト、日程、会場、当日のスケジュール、アイテムのイメージなどのご提案書を作らせていただき、zoomまたはLine電話などで、ご説明をさせていただきます。

この時点では 私からの一方的なご提案であり、どのような結婚式になるのかのイメージがしやすいためのもので、ご成約となりましたら、改めてお二人と一緒にゼロから作り直しいたします。

お二人のお話を聞いてから、毎日あれこれ調べたり考えたり、ときには会場探しに密かに奔走したりと、かなりパワーをいれて提案書をお作りしていることもあり、恐縮ですが、メールで送って、というご要望にはお応えしていたしておりません。書面だけではつたえきれないニュアンスや口頭でしか伝えられないこともあるからです。

また、「見積り」ではなく「すべての結婚式費用を見える状態」 にして、安心して当日を迎えることができるよう、お二人ご自身が手配されたり手作りされるものも入れた「予算概算書」をお作りして、お金の見える化に努めています。

予算や場所など、ご不安なことがあれば 不安がなくなるまで 一緒に解決しましょう。

会場が決まらないと前に進めないという方もいらっしゃいますので、会場同行&交渉費用として 一箇所につき10,000円いただけましたらご成約前に会場が決まらない不安も解決していただけます。

海外にお住まいの方や遠方の方は会場の写真や映像も含めて、できるだけ雰囲気がお伝えできるようにさせていただきます。

以上に ご納得いただけましたら、
申込金として50000円(税別)をお振込いただき、申込書のご記入をもってご成約となり、いよいよ準備スタートとなります!

04 | 当日までの準備ステップ

1.初回打合せ


1) 準備スケジュールの打ち合わせ

いよいよカウントダウン開始!初回の打合せで、お二人のご都合にあわせて当日までのスケジュールを組み、やることのリストをお渡しいたします。

2)共有ファイルでタスクと予算を管理

お二人が当日まで安心して準備が進められるよう、共有のファイルを作成して タスクとご予算を見える化し、定期的に進捗状況をご一緒に確認してまいります。

3)会場と準備アイテムのご提案

会場が決まっている場合は、当日の進行や全体のアウトラインもあわせてご相談。招待状、衣裳、ギフト、フラワー、ヘアメイク、カメラマンなどの手配やウェディングアイテムについてのご準備についてご提案いたします。

2. 会場・コンセプト・進行・アイテムの打ち合わせ

2回目以降の打ち合わせはお二人のご都合でスケジュールを決めていきますが 会場の下見、や前撮り、ドレスの試着の日程などに合わせながら、月に一度くらいを目安にお会いすることが多いです。

なお、ウェディングは人が作る、ということを大切に思っています。お二人の結婚式に関わってくれる最高のスタッフチームを作るため、カメラマン、ヘアメイク、デザイナー、サービススタッフなどの人に関する手配は、4ヶ月前には決定させていただいています。またこの時点でウェディングのコンセプトを決定し、トータルイメージやDIYアイテムなど必要なもののリストを作り それを誰が作るのか?(ご自身?ご友人?親御様?私?業者に依頼?)をご相談させていただいています。

3. ゲストへのご招待の準備(web&paper)

コンセプトを元にお二人のためだけのオリジナルデザインの招待状とご招待ウェブサイトをお作りしています。

デザインをお任せいただく様にしているのは、一般的な式場の結婚式ではないので、日時と場所だけをお伝えする既製品では、ゲストへの情報が不十分になってしまうからです。

おもてなしの第一歩として、ゲストにできるだけ当日のイメージをお伝えし、楽しみにしていただくとともに、お二人がどのような結婚式にしたいと思っているのか、どんなふうにすごしてもらいたいかをお伝えしておきたいからです。

ゲストによっては、挙式のみ参加、披露宴のみ参加、ご親族様、ご友人用、とパーティースタイルやおもてなしについて、違う内容にしなければならないこともあります。

また、オンラインでご参加いただく方には、ご案内をwebでご連絡させていただくようにしています。

ご自身がデザイナー、ご友人がデザイナーという方は4ヶ月前のスタッフ決定の際に打合せを行って文面チェックやデザイン案のお手伝いをすることも可能です。

4. 1ヶ月前の試食&総合打ち合わせ

1ヶ月くらい前に、総合打ち合わせを行います。実際に当日とほぼおなじテーブルセットを行い、当日のお料理を召し上がっていただくようにして、ゲストへのサービス方法、テーブルコーディネイトや装飾の確認も含めて、スケジュールが合う限りヘアメイク、カメラマン、装飾、フラワー、などなどのスタッフもお二人とお打合せを行い、当日のイメージを具体化できる様にしています。

結婚式当日のイメージを味わっていただける大切な1日になります。お仕事の調整がつけば、ぜひ、平日に丸一日お休みを取っていただけると幸いです。

5. 最終打合せ

ギフトやお料理の数量、保留になっていた事項についての最終確認をします

6. 搬入と検品

前々日または前日に、当日に使うアイテムやギフトを全て確認します。お二人のご都合が合う場合は、スタッフと一緒にアイテムを目視しながら当日の扱い方法をご確認いただくようにしています。

7. いよいよ当日!

準備期間のことを思うと、当日はあっけないほどあっという間。だからこそ、ひとつひとつの出来事を味わい、楽しんでくださいね。スタッフ一同、お二人にとって最高に素敵な一日になりますように心込めてお手伝いいたします。

05 | フリープランナーは転ばぬ先の杖

たとえばドレス。たとえばメイク。たとえば司会。
たとえば音楽。たとえば映像。
たとえばフォトとアルバム。
たとえばギフト、たとえばフラワー、テーブルコーディネイトや装飾などなど。。。。
ウェディングには様々なアイテムの準備が必要になります

それらをバラバラに 組み合わせても 確かにウェディングはできるかもしれません。。

事実、予算を抑えようとして手作りをしすぎて無理をしたり、安いだけのところに頼んだ新郎新婦さまが、とんでもない目にあい、私自身も大変困った、という体験をたくさんしたので、そんな失敗をする前に、注意すべきことをお伝えしなければと思うようになりました。

もちろん、高いからいいものだ、というわけでもありません。
そこのところを「見抜く目」を持つことがとても重要なのです。転ばぬ先の杖を持つこと

それがフリーランスのプランナーに依頼することの最大のメリットだと思います。
・・・ということは・・フリーランスのプランナーを「見抜く目」を持つことが一番大事なのかもしれませんね! (頑張ります (^^;))

そして、一番大事なこと。「結婚式は 多くの力を結集しないとできない」 ということ。。

一つ一つのアイテムも 独立しているものではありません。 このドレスをお選びだから このブーケ、このヘアメイク。
だからこそ、当日のこの進行、演出、だからこその選曲・・・全てが一つのハーモニーを奏でるものたちです。

チームスタッフはどんな想いを持った人たちなのか、どんなポリシーを持って お二人に寄り添い、予算内で最大の効果を発揮できるどんなアイディアを提案できるのか、その力をどのように結集させるのか、それこそが プランナーの腕の見せ所 というわけです(^^)

そのため、ひとつひとつの「質」 はもちろんですが、それをハーモニーにするための 「コミュニケーション=打合せ」 がとても重要だと思っています。 また、プロに任せっぱなしではなく、「お二人自身が結婚式を作ること」になんらかの形で参加していただけるような仕組みづくりにも こだわっています。 詳細は また 改めて 少しずつ ご紹介していきますね!